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吹くと消える?ledキャンドル

信号、携帯電話のバックライト、野外に設置されている大型ディスプレイ。日常生活で何気なく光るライトにはいろいろな種類の光があるが、先ず述べた3つのライトは「led」と呼ばれる光。ledとはLight(光る)+Emitting(出す)+Diode(ダイオード)の事。ダイオードとは電流を片方向のみ流す性質のある部品の事だ。さて、ledに関する知識はこれで充分。最近loftや東急ハンズで人気のある「ledキャンドル」。各販売店などでも売り切れ続出したとか。ろうそくのキャンドルと雰囲気は良く似ていて、中には見間違えてしまうものもある。ライトと炎を?と首をかしげる方もいらっしゃるかも知れないが、別の見方をすれば、ライトをろうそくに灯したように吹き消す事や、ゆらゆら揺れてしまうものがあるのだ。そして決定的な違いは、ledキャンドルは熱を持たない為、熱くならない。ろうそくだったら直接触れば火傷をしてしまう。fuyuraのledキャンドルはライトのすぐ側にある、小さな穴にめがけて息を吹きかけてみれば、ライトは消え、なんともう一度吹きかけると点灯してしまう仕掛けになっている。息を吹きかけ、点灯や消灯を繰り返しているところに、よほど顔を近づけない限りはマジックを見ているような気分だ。loftや東急ハンズなどの販売店で取り扱っているledキャンドルは、スイッチ式が多く、電池式や充電式もある。

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ウェディングledキャンドル

結婚式や飲食店などでのシーン用途も多く見られ、気づけばあのお店も従来のキャンドルからledキャンドルに入れ替わっているかもしれない。以前レストランバーで働く事があったが、暗くなる時間には従来のキャンドルを何個もloftで購入し各テーブルへ。時間が経つと割りに早いペースでろうが全て溶けてしまい、何度か再利用できるものの、消費が早かった。手作りキャンドルにもトライしたが、時間をとってしまう。また、ゆっくりと時間を過ごすお客様のテーブルに、キャンドルが消えたまま放置するわけもいかず、取り替える事も度々。空いたグラスの確認をするのには好都合だが、中には溶けたろうで悪戯される方も・・・。そして最も火が危ない。ledキャンドルであれば安全性も高く、耐久性も良い。ウェディングパーティーなども行っていた店だったが、キャンドルを手に持っていただき、新郎新婦を迎えるイベントも。衣装も汚す心配も無く、デザインも様々、価格も手頃なものもあるので、記念日のシーンには大活躍しそうだ。もちろんそのledキャンドルを持ち帰ってもらえれば、従来のキャンドルに比べ、喜ばれるのではないだろうか。誕生日などの記念日こそ、吹き消す事の出来るfuyuraのledキャンドルであれば、ちょっとした遊び心もあり、楽しめる。

ledキャンドルで環境を考える

充電式のものは、充電しながら停電などが起これば、自動的に点灯するledキャンドルもある。販売店によっては高額なものもあるが、性能からは納得の金額だ。今後あらゆる機能のあるledキャンドルや、ledを採用した様々な商品が店頭に並ぶのではないか。例えば香りの出るledキャンドルなど、アイディアは無限だ。現在はledの光の色を利用したデザインライトが目立つ。シーズンになれば街中で見られるイルミネーションもデザインライトのひとつだと言える。毎年、クリスマスシーズンに近づけば、住宅街やショーウィンドウには、わざわざ足を運び、その光を楽しむ者や、ニュースに取り上げられるほどの話題にもなる。ledそのものは100年もの歴史があり、蛍光灯よりも歴史が古い事には驚きだ。「蛍光灯」ならば子供でもその言葉を知っている。ただし、大きくledが展開し始めたのは15年ほど前となる。古く歴史のあるものは、現代に大きく貢献している。身近なところで気づかないうちに・・・ledを毎日手にし、何気なく目にしているのだ。長寿命、防水、自由な形へと設計が可能、紫外線も少なく、省エネと優れた性能をいくつも持っている。環境を意識する今、さっそくledキャンドル(エコライト)を買いに出かけようと思う。fuyuraもいいが、luminoも捨てがたい。

Copyright © 2008 ledキャンドルの充電式は東急ハンズで